2009年09月03日

吉祥寺でクリスマスにケーキを食べる

日本のクリスマスケーキの歴史は、菓子メーカー不二家創業の明治43年(西暦1910年)までさかのぼるそうです。
現代の日本では、スポンジケーキにホイップクリームやバタークリームを塗り、砂糖細工のサンタクロースやクリスマスツリー、イチゴやチョコレートを飾りつけたものが一般的ですが。これは不二家が大正11年(西暦1922年)頃から広めたものだそうです。
近年、日本の一部や韓国ではバースデーケーキのように、クリスマスケーキにろうそくを灯すものも見られますが、英連邦諸国でクリスマスケーキにろうそくの火を灯すことはないそうです。また日本では慣習的にクリスマス当日ではなく、イブの晩に食べられることが多いですね。 グリコ乳業が、すべてアイスクリームで出来たクリスマスケーキを「アイスケーキ」として販売した事もあるあります。 雪印乳業はピンクレディーを販促キャラクターにしたアイスケーキもあった。 いまでは、キャラクターをモチーフにしたケーキもあります。

不二家 吉祥寺店
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-3
JR吉祥寺駅より徒歩約2分
電話番号 0422-22-6767
営業時間 10:00-21:30
posted by 吉祥寺圏のクリスマスケーキ at 21:16 | 日記